中国輸入転売が副業に最適な5つの理由!【自動で月収30万超え】

どうも、ビジネスを仕掛ける側に回ったとたん物欲を失った男、川島です。


あなたは今、「中国輸入ビジネス」が稼げると聞いて、自分も始めようか興味を持っているのではないでしょうか?


また本当に稼げるのか、本当に副業でできるのか知りたいのではないでしょうか?


この記事では、僕が副業として収入のハイブリッド化に成功した「中国輸入ビジネス」の概要と、それが会社勤めや主婦の方にとって非常に理にかなったビジネスモデルだという点ついてお伝えします。


ちなみに、僕はこのビジネスから、サラリーマンとして会社からもらっている給料以上の利益を毎月得ることができています。


この記事を読めば、「中国輸入ビジネス」がサラリーマンや主婦にとって最適である理由と、僕がぜひオススメしたい理由がわかるようになるはずです。



1.意外と身近な「中国輸入ビジネス」

「働き方改革」の一環で、世の中にも副業解禁の企業が増えてきました。


そして、ちまたには様々な副業の情報が紹介されるようになりました。

・株式投資
・FX
・アフィリエイト
・ユーチューバー
・ライター
・在宅ワーク
・せどり
・転売 etc…

ざっとGoogleで調べただけでもこれだけ出てきます。

これらの副業に比べ、僕がオススメする「中国輸入ビジネス」と聞くと、なんだか少し敷居が高いような印象を受けるかもしれません。


ところで突然ですが、あなたはAmazonや楽天などのネット通販でお買い物をしたことがありますか?


もし「YES」であれば、あなたはこの時点で既にこのビジネスの半分の要素を理解していることになります。


もうお分かりですよね。

「中国輸入ビジネス」とは、物価の安い中国から仕入れたものを、Amazonや楽天という超有名ネット通販サイトで販売するという消費者相手の小売ビジネスです。


Amazonや楽天を使えば、あなたはなんの苦労もなく、彼らが莫大な広告費を投じて集客してくれた数千万人規模の見込み客を相手に商売を始めることができる、というわけです。


あなたが普段Amazonや楽天で買うような商品を、中国から仕入れて売る。

ビジネスモデルとしては、非常に身近でイメージしやすいですよね?


あと謎のキーワードは「中国から商品を仕入れる」という部分だけだと思います。



2.中国から商品を仕入れるメリット

なぜ、わざわざ海を隔てた中国から商品を仕入れるのか。


その理由は、中国が「世界の工場」であり、現時点でもいまだに世界最強の製造業大国だからです。


中国の工場は、はやい!やすい!日本から近い!品質はそこそこ!という特徴を持っています。


確かに製造コストだけ見れば、中国より安い発展途上国はたくさんあります。

しかし、品質は…言わずもがな、です。


世界一品質にうるさい日本人を満足させることができ、日本から近くて輸送コストを抑えられる場所。

さらに、十分な余剰生産力があり、日本の物価の1/3〜1/5のコストでものづくりができる場所。


現時点で、そのような条件を満たす場所は、この地球上に中国しか存在しないわけです。


大手メーカーは、独自の品質管理ノウハウを持っていますので、東南アジアやアフリカのようなどんな地域でも高品質の製品を製造することができます。

しかし、個人ビジネス/極小企業にとって、ベースとなる生産品質が高いことは、日本人相手に商売をするための必須条件になります。


そもそも、中国の品質が相対的に高いのは、日本をはじめとする先進国の大企業が、これまで中国に多大なる投資をしてきて、徐々に品質が高まってきたからです。

世界中の大企業が育ててくれた中国の生産インフラを利用して、僕たち個人でもビジネスを行なえる時代になったというわけですね。


ところで現在、そのような地の利を活かした中国人セラーが、日本のAmazonに大挙して押し寄せてきています。

その理由は、中国国内で販売するより、3〜5倍の価格で日本人は喜んで買ってくれるからです。


しかし、大部分の日本人は、いまだにこのような事実を知りません。

「安い安い!」と言ってAmazonで大喜びで買い物をしています。


安いところから仕入れて、高く売れるところで売る。

小学生でもわかる「商売の基本原則」ですよね。


中国から仕入れて、日本のAmazonや楽天で売る。

「中国輸入ビジネス」とは、そういうことです。



3.副業として中国輸入をオススメする理由

上記の理由以外にも、このビジネスは、本業で忙しい会社員や主婦が副業として取り組むにも、非常に合理的なビジネスモデルになっています。

ここでは、その理由をお伝えします。



理由①:時間的なゆとりを持つことができる

本業が忙しい会社員にとって、「時間」というリソースはとても重要です。

ところが、意外かもしれませんが、この「中国輸入ビジネス」は基本的にヒマです。笑


あなたが中国側と交渉し、仕入れるものと数量さえ決まれば、あとは中国側で検品、梱包して、国際輸送業者がAmazonの倉庫に商品を納品するだけです。

後はAmazonが全自動で販売、集金、梱包、配送までやってくれます。


24時間365日稼働のコンビニのように、あなたが仕事に追われている日中帯でも、家族と団らんしている夕方でも、ぐっすり寝ている真夜中でも、Amazonはあなたの代わりにあなたの商品を売ってくれます。


「いやでも、中国語で交渉なんてできないし…」

そんな心の声が聞こえてきましたが、基本的に中国側との交渉は、日本語ができる中国人の代行業者に任せればOKです。


中国の若者は、日本のマンガやアニメ、文化が好きで日本に憧れを持っている人がけっこう多いです。

日本語を勉強して、話せる優秀な人が何十万人もいるので、心配ご無用です。


また、自分がわざわざ中国まで行って、工場と直接交渉することもありません。

自分のPCやスマホから日本語で代行業者に指示を出せば、後は中国側で細かい話を進めてくれます。


あなたがやるべきことは、何の商品を、いくらで仕入れて、どう売るか、それだけです。

それさえ決定してしまえば、後は仕入れは代行業者がやってくれますし、販売や発送作業はAmazonがやってくれる、と言うわけです。



理由②:世間体を保つことができる

無責任に「ネットビジネスやって脱サラしようぜ〜、ウェーイ」と煽る最近のインターネット界隈の起業家と異なり、本業の人間関係や世間の評価を気にする会社員にとって、「世間体」も重要なポイントです。


もしあなたが、他のネットビジネスで副業を考えているのであれば、以下のようなやりとりは避けられないでしょう。

友人「川島くん、副業やってるんだって?どんな副業やってるの?」
川島「まぁ、ちょっとネット関係のビジネスなんだけど…」
友人「へぇ、具体的にどんなビジネスなの?」
川島「ゆ、ユーチューバーやってんだ…」
友人「えっ!まじで?(困惑と冷笑)」


これは冗談ですが、たとえば「アフィリエイト」のようなアングラなニオイが漂うビジネスとは異なり、「輸入貿易ビジネス」という響きには、「真っ当なビジネスをしてますが何か?」感が満ちあふれていると思いませんか?


しかも、ブックオフや家電量販店をハイエナのように徘徊する「せどり」や、品薄モノを買い占めて価格を釣り上げる「転売」とも違います。


ムズカシイことがわからない一般消費者の代わりに、日本にまだない商品を国境を越えて海外から仕入れて売ってあげるという、「付加価値のある転売」です。

友人「川島くん、副業やってるんだって?どんな副業やってるの?」
川島「まぁ、ちょっと貿易関係のビジネスかな…(ドヤ!)」
友人「へぇ、なんかすごそうだね〜。具体的にどんなビジネスなの?」
川島「海外から仕入れた商品をAmazonとか楽天で日本中に売ってるんだ」
友人「えっ!まじで?(驚きと尊敬の眼差し)」


これなら安心です!



理由③:特別な経歴や能力がなくてもできる

副業を考えた時、僕は最初、情報商材系のブログアフィリエイトをやろうとしていました。

しかし、全く稼げませんでした。


それもそのはず、本当の意味で自分で稼いだことがないサラリーマンが、「このノウハウを使えば、月収100万円稼げます!」みたいなことをいくらブログにシコシコ書いても、全くリアリティがないわけです。


情報販売系のビジネスは、「価値のある情報を提供できる」もしくは「情報発信者自身に価値がある」場合にのみ、有効なビジネスモデルです。

生まれてこのかたフツーに学校に通い、フツーに大人になってサラリーマンや主婦になった人間の発信する情報に、人を惹きつけるほどの価値がある方がめずらしいわけです。


しかし、このような「物販」系ビジネスは、モノ自体に価値があります。

あなた自身にたいした実績や価値がなくても、お客様はそんなこと全く気にしません。

販売するモノさえ間違わなければ、お客様を満足させて対価を受け取ることができます。


どんなに学歴がなくても、何年ニートをやっていても、たとえホームレスだったとしても、物販ビジネスは誰でも商売ができるというわけです。

※前述の通り、外国語のスキルさえなくても問題ありません。



理由④:起業家マインドを手に入れられる

通常、会社員は、会社から毎月給料をもらうことで飼い慣らされています。

「社畜」と言う名称は、本当に皮肉な言葉ですよね。。


そのような「社畜」が、自分の努力次第で青天井の収入が得られる、という状態になった時、初めて「本当の意味でビジネスマン」になれるのだと思います。


また、副業とはいえ、自分のビジネスを持ってビジネスオーナーになると、自分の意思決定や行動が、ダイレクトに自分の収入に影響してきます。

全ての責任を自分自身が負い、明日泣くか笑うかは自分次第です。


自分のビジネスと人生を、自分の手でコントロールしている感覚。

このような起業家マインドを持つ会社員が、この日本にいったい何人くらいいるのでしょうか。

圧倒的に少数派であることは間違いないと思います。


「真のビジネスマン」は、相手に与えた利益の分だけ稼ぐことができる、と言う経済の本質を理解しています。

そのため、本業で所属する会社に対しても、どれだけ自分が利益に貢献できるか、を常に考えて行動することになります。


会社に利益をもたらし、それに合わせて自分自身も豊かになる。

もしかすると、高度経済成長時代の日本の会社員たちは、このようなマインドを持って、日本の発展と自身の豊かさを両立して実現していったのかもしれません。


このような「真のビジネスマン」が日本中に増えることによって、日本経済全体に与えるプラスの影響は計り知れないと思います。


と言いつつも、高度経済成長の時代とは違い、今の時代は会社の中でがんばったからと言って、必ずしもそれが個人に還元されるわけではないのは、ご承知の通りかと思います。

そんなキレイゴトだけでは、メシも食えないし、自分の生活を豊かにすることもできないわけです。


極端にゼロか100かを追い求めるのではなく、会社に勤めて最低限のセーフティネットは維持する。

そして、その一方でビジネスオーナーとしてリスクをとり、青天井の収入を目指す。


これこそが、これからの時代の「新しい個人の働き方」ではないかと僕は考えています。



理由⑤:イヤな仕事を続ける必要がなくなる

副業で、本業と同等かそれ以上の収入を確保することができれば、明日にでも会社を辞めることができます。

ムカつく同僚、ムカつく上司、ムカつく取引先。


「自分で稼ぐ能力」さえ持っていれば、一瞬で彼らをあなたの人生から消し去ることができます。

むしろ、そのような能力がないからこそ、ムカつく奴らが周りに集まってくると言った方が正しいかもしれません。


また、一度でも自分の力で稼ぐことを知ると、会社に生殺与奪の一切の権利を譲り渡していた状態が、いかにハイリスクな状態であるか、ということがわかってきます。

あくまで、労働契約上、所属する会社とあなたは対等な関係です。

もし「真のビジネスマン」となったあなたの方から、本業の会社を見限ったとすれば、損失を受けるのは会社の方になるでしょう。


日本社会に、そのような「真のビジネスマン」が増えれば、弱者を食い物にするブラック企業はどんどん淘汰されて行くのではないかと期待しています。

企業と個人の関係は、搾取する者とされる者の関係ではなくなり、本当の意味で対等となるでしょう。


同じ目的を持った仲間が、同じ目標に向かって突き進む組織。

それこそ「会社」の本来のあるべき姿ではないでしょうか?


そのような企業が増えて行けば、これからどんどん日本の経済環境、労働環境は健全な方向に向かっていくと信じています。


つまり、あなたが「自分で稼げる能力を身につける」と言うことは、あなた自身のためでもあり、社会全体のためでもある、と僕は考えています。


以上が、川島が「中国輸入ビジネス」をあなたにオススメする理由です。



4.パーソル「副業の実態・意識調査」

2019年2月12日、非常にタイムリーなことに、パーソル総合研究所から「副業の実態・意識調査」というレポートが発表されています。

ニュースなどで取り上げられていたので、目にした方も多いかと思います。

・パーソル総合研究所、副業実態・意識調査結果【個人編】
https://rc.persol-group.co.jp/news/201902120001.html

これを読むと、世間の人々が「副業」に対し、どのような意識を持って取り組んでいるのかわかります。

調査結果を要約すると、以下のよう感じです。
(詳細を知りたい方は、上記のURLをみてください)

「副業の実態・意識調査」の要約

①現在、副業している人は10.9%。今後、副業したい人は41.0%。

②副業開始のタイミングは、1年以内が41.3%

③女性の方が副業に対する意欲の方が高く、若いほど副業意向が高い。

④副業者の割合が高い職種は、企画、人事、法務などの間接部門が多い

⑤1週間あたりの副業にかける時間は、平均10.32時間。

⑥過重労働で体調を崩した(13.5%)、本業に支障をきたした(13.0%)等のデメリットがある。

⑦本業へのモチベーション向上(23.1%)、既存のやり方にこだわらないで仕事をするようになった(43.5%)等の本業へのプラス効果がある。

⑧副業による平均月収は6.82万円、平均時給は1652.1円。

⑨副業の目的のトップは、収入補填。20~30代男性は自己実現の目的が高い。



この内容をさらに短くまとめると、以下の様になると思います。

多くの人が副業をしている/したいと考えている。

女性や若い人など比較的、収入が少ないと思われる人の方が意欲が高い。

1年以内に副業を始めた人が多く、1週間で平均10時間働き、平均7万円弱/月の収入を得ている。

ただし、過重労働で体調を崩したり、本業に支障をきたしたりするケースもある。

本業へのモチベーション向上、既存のやり方にこだわらなくなった等、プラス効果も見られる。

これを読み、やはり副業として「中国輸入ビジネス」を選んだ自分の判断力に、あらためて自信を感じました。


まず前述の通り、「時間的なゆとりを持つことができる」ので、過重労働で体調を崩したりすることはまずないです。


次に、「特別な経歴や能力がなくてもできる」ので、バリバリの熟練ビジネスマンとかじゃなくても、女性や若い人でも問題なく取り組めます。


さらに、「起業家マインドを手に入れられる」ので、モチベーション向上など本業に対するプラス効果も期待できます。


これは実際に、自分が副業として取り組んでいて、「まさにその通りだな」と実感しています。



5.どのくらい稼げるのか【2019/3/1追記】


最後に、副業の平均月収であった「週10時間働いて、平均7万円弱/月の収入」についてですが、


これは、余裕で稼げます。笑


参考までに、以下の数字は僕のネット物販での直近の1ヶ月間の売上数字です。

上がAmazonで、下がYahoo!ショッピングの売上数字ですね。



多くのネット起業家がよくやる、このような見せ数字は、いくらでも捏造できるので、ほとんど意味はないです。


しかし、中国輸入業界の方はわかると思いますが、月商200万というのはかなりフツーというか、リアリティのある数字だと思います。笑


この1カ月間、売上を立てるのに僕自身がやったことは、代行会社に依頼して在庫を補充すること、たまに商品ページの画像を変えたり、1日数件くるお客様からの問い合わせに返信すること、くらいです。


実働時間でいうと、一日1時間くらいでしょうか、、??


販路を広げて、取り扱い商品点数を増やせば、小学生がやっても売上は勝手に増えていきます。


重要なのは、できる限り少ない資金とリスクで、どれだけ多くの利益が残せるかどうかです。


利益は最低でも30%以上は確保しますので、副業でやるレベルなら、この程度で十分満足できると思います。


ある程度、売上が作れるようになると、ビジネスの売上の大きさと自分の人生の幸福度との間に、全く比例関係がないことがわかるようになると思います。


まれに、自分の人生のステータスを全て「収入」に全振りして、とにかく数字を追い求めて突き進む人もいます。


しかし、僕自身はそういう人生には向いていないし、求めていないと思っています。


このブログの方向性も、どちらかというと僕の考えに近い方に向けて書いています。



6.まとめ

この記事のまとめ

・中国から仕入れたものを、Amazonや楽天で販売して稼ぐ。
・中国の工場は、はやい!やすい!日本から近い!品質はそこそこ!という特徴を持っている。
・仕入れや販売を外注することで、24時間365日自動でビジネスができる。
・外国語のスキルがなくても輸入ビジネスはできる。
・家族や友人に対する世間体を保つことができる。
・商品自体に価値があるので、特別な経歴や能力がなくてもできる。
・ビジネスを持つことで、自分の人生をコントロールできる。
・「自分で稼ぐ能力」があれば、イヤな仕事を続ける必要がなくなる。
・「自分で稼ぐ能力」を身につけるのは、自分のためでもあり社会のためでもある。
・とにかく「中国輸入ビジネス」は、副業にオススメ。


いかがでしたでしょうか?


「中国輸入ビジネス」の仕組みと、副業としてチャレンジすることに少しは興味が湧いてきましたでしょうか?


これから、どんどんブログ記事やメルマガなどのコンテンツを順次拡大して行きますので、どうぞよろしくお願いします。


川島